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【診療時間】
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【休診日】
日曜祝日・水曜日午前・土曜日
【診療科目】
内科
【専 門】
一般内科(生活習慣病)
消化器、消化器内視鏡
【院 長】
藤川圭一


 

Our medical clinic has English speaking staff
藤川内科クリニックは認定産業医が地元企業の従業員の健康診断(各種企業検診)に即応いたします。

不眠症

満足に眠れない日が続くと「体がだるい」「日中に居眠りをしてしまう」など、日常生活にさまざまな支障をきたします。これは本人にとっては大変深刻な問題ですが、これらの悩みを訴えたところで「本人のやる気の問題」と周囲から一蹴されてしまいがちです。すると、悩みを解消することもできず、そのため一層眠れなくなるという悪循環に陥ってしまいます。しかし1ヶ月以上の不眠は長期不眠といい、内科疾患(喘息、心不全など)や精神科疾患(うつ病、不安障害など)が背後に隠れている場合もあり、病院で診察を受け、適切な治療を受けることが必要となります。

不眠症の種類

【入眠障害】
眠ろうとしてもなかなか眠れないという、いわゆる「寝つきが悪い」ケースです。横になってから実際に寝付くまでの時間には個人差がありますが、寝付くまでに30分以上かかる日が何日も続くとなると、眠らなくてはという意識が強くなり一層眠れなくなってしまうことが多いようです。

【熟眠障害】
眠りが浅いと感じる状態をいいます。これは、寝付いたにもかかわらず途中で何度も目が覚めてしまう中途覚醒(ちゅうとかくせい)が原因となっている場合があります。しかし、尿意や夢をはじめとする何らかの原因で眠りが中断されても、その時間が短いと夜中に目覚めたという記憶がないこともあります。そのため、中途覚醒の自覚のあるなしにかかわらず、ぐっすり眠った、熟睡したという感覚が得られない場合は、熟眠障害を疑ってみる必要があります。

【早朝覚醒】
朝早いうちから目が覚めてしまう、起きようと思っている時刻よりずっと早くに目が覚めてしまいそのまま眠れなくなってしまう場合です。お年寄りによく見られます。

不眠症の治療

不眠が続く場合、睡眠薬を服用することは効果的な治療といえますが、睡眠薬に関しては「癖になる」「怖い」といったイメージを持たれている方も多いと思います。

現在、不眠症の治療で使われている睡眠薬のほとんどはベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬で、感情の変化やストレスによる脳神経の興奮を抑えることで眠りを誘う(自然な眠りが起こる仕組みに近い)作用を持っている薬です。薬の量を増やさなければ薬が効かなくなることを「耐性ができる」といいますが、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は医師の指示を守って服用していれば、耐性ができることはまずなく、長い期間服用していても中毒症状が起こることもほとんどありません。なお、このベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、薬の効く時間が短いものから長いものまで4つのタイプに分けられ、症状に合わせて最も適したタイプの睡眠薬が処方されます。

超短時間型
睡眠導入剤ともいわれます。作用がすぐに現れ、その分薬が効いている時間も短いので翌朝にまで薬の作用が残りません。寝つきの悪い入眠障害に用いられます。
短時間型
薬の作用が現れるまでの時間が比較的短く、作用時間も短めで、入眠障害や熟眠障害に用いられます。
中間型
作用が現れるまでにかかる時間は、超短時間型や短時間型よりはやや長く、持続時間が比較的長いのが特徴です。早朝覚醒などに用いられます。
長時間型
薬の分解に時間がかかるため、起きた後も薬の作用が続きます。うつ病などに伴い不眠が現れる場合に用いられることがあります。

最近では、全国の薬局・薬店で購入できる睡眠改善薬も登場しています。これは、病院で処方される睡眠薬とは異なり、抗ヒスタミン剤である塩酸ジフェンヒドラミンを配合し、催眠作用を発揮させるのが特徴です。



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