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【診療科目】
内科
【専 門】
一般内科(生活習慣病)
消化器、消化器内視鏡
【院 長】
藤川圭一


 

Our medical clinic has English speaking staff
藤川内科クリニックは認定産業医が地元企業の従業員の健康診断(各種企業検診)に即応いたします。

高脂血症

高脂血症とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。高脂血症は silent disease といわれ、血中脂質が異常に増加してもほとんどの場合において自覚症状がないのが特徴です。
血中脂質にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などがあります。
血液中に多い脂質の種類により高脂血症のタイプが決まってきます。
(1)総コレステロール値が高いタイプ
(2)中性脂肪値が高いタイプ
(3)両方の値が高いタイプ
血中脂質が高い状態が続くと狭心症、心筋梗塞などの心臓病にかかる危険性が高くなります。

高脂血症の方のアフター5

◆あぶらや甘いものを減らせばいいのでしょうか?
残念ながら、そう簡単ではありません。コレステロール値を上げやすい食品や多く含む食品は、すでに高コレステロールの人はあまりとらないほうがいいでしょう。でも、高コレステロールではない人が無理に減らすことはないんです。
甘いものも同様です。とくに異常がない人が無理に減らす必要はないけれど、食べすぎると肥満や高中性脂肪になりがちです。とくに、動物性脂肪が多くて砂糖も多いチョコレートやショートケーキ、アイスクリーム、ドーナツなどは、要注意! 高コレステロール血症や高中性脂肪血症になったら、どちらも制限されます。

◆居酒屋で食べられるものはありますか?
いろいろな栄養素をバランスよくとることが食事の基本です。ほぼ全ての生活習慣病にとって、ビタミンやミネラル、食物繊維その他の有効成分が多く含まれる食品、野菜や海藻類、きのこ類などは体にいいです。また、肉類などに比べれば「食べすぎ」になりにくいですしね。ただし、甲状腺の病気がある人は、海藻、とくにコンブの食べすぎはヨード過剰になりやすいので、注意してください。

◆お酒は飲んでも大丈夫?
お酒類は、少しの量を飲んでいる分には、HDL(善玉)コレステロールをふやす効果があります。ただし、問題はなかなか適量ですまずに、量を過ごしてしまうことです。適量を超えるとさまざまな悪影響が出てきます。エネルギーをとりすぎて肥満の原因になりやすいし、長いあいだ飲んでいると高血圧になるリスクも高まります。
高脂血症との関わりでは、アルコールは中性脂肪を増加させることがわかっていますから、中性脂肪が高い人は禁酒です。中性脂肪が高くないタイプの高脂血症の人も節酒を心がけ、飲む量は1日に、日本酒にして1合(ビ-ルなら中びん1本、ウイスキ-はダブルで1杯、赤ワイングラス2杯)程度とし、会話や食事を楽しむ潤滑油にとどめたいですね。また、毎日飲むと肝臓に負担がかかるので、週に2日、できれば連続して休肝日をもうけましょう。
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