梅田の内科【大阪市北区藤川内科クリニック】we have english speaking stuff

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外来予定・診療時間
【診療時間】
午前9:30から13:00
午後2:30から5:00
最終受付時間
午前12:40まで・午後4:40まで
初診の方の受付時間
午後4:15終了
【休診日】
日曜祝日・水曜日午前・土曜日
【診療科目】
内科
【専 門】
一般内科(生活習慣病)
消化器、消化器内視鏡
【院 長】
藤川圭一


 

Our medical clinic has English speaking staff
藤川内科クリニックは認定産業医が地元企業の従業員の健康診断(各種企業検診)に即応いたします。

お知らせ

2014/04/01
【逆流性食道炎について】
逆流性食道炎とは、胃液などが、のどと胃をつなぐ食道に何らかの原因で逆流し、胃酸により食道の粘膜に炎症が起こる病気です。胃の粘膜と違い、食道の粘膜は胃酸の消化力を防ぐ機能がないため、炎症がおこります。胃と食道の間は、胃から胃酸や食べ物が食道内へ逆流しないように、一定の圧力がかかり、閉まっていますが、その機能が働かなくなってしまっているのです。
逆流性食道炎は肥満・タバコ・飲酒などの生活習慣の悪化、食生活の欧米化、ストレスなどにより日本人に増加傾向です。

逆流性食道炎の治療は、薬物療法が中心になります。
胃酸分泌を強力に抑える薬(オメプラ-ル、タケプロンなどのプロポンプ阻害薬やアシノン、ガスターなどのH2ブロッカー)を食道粘膜への攻撃因子を弱めるため内服します。その他に食道の蠕動運動を促進させる薬(ガスモチン、ガナトン)、食道の粘膜を保護する薬(ムコスタ、セルベックス)を併用することもあります。一般的にはこれらの飲み薬を組み合わせて服用しますが、薬物療法で効果がない場合に、外科的手術をすることもあります。逆流性食道炎の外科的手術には、腹腔鏡手術や内視鏡での手術がありますがあまり一般的ではありません。





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